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BCPトピック・ニュース
■ 新型インフルエンザ関連⇒国立感染症研究所H/Pをお気に入りに!
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【1】 私のWeekly Blogより転載(そのまま)2008年4月14日
■ 国家のBCM・・・『パンデミック』対策…
4月9日『新型インフルエンザ』政府の水際防止策が発表されたが、それによると
国内で大流行すれば最大64万人の死者がでると試算している様である。
流言蜚語やパニックに踊らされる事無く、下記の正確な情報源から経営判断を
されたいと願う。(百害あって一利なし)
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国のWebサイトで『パンデミック』検索が多い↓。また各新聞の週末特集には
『感染症』・『鳥インフルエンザ』・『パンデミック』関連記事が載っているので必見、記事の
活用をお奨めする。
今の処日本に限って言えば、BCM思想を持つ経営層が大手・上場企業クラスで
一部でタミフル備蓄を始めた程度で、政府の備蓄取組みも3割に満たない現状では、
BCM思想を持たない国民の自衛手段は無いに等しい、少しでも情報収集と
出来る事から取り組む事である。
百家争鳴の議論に踊らされる事なく国の下記Webサイトから正確な情報収集をする
事である、時系列的に新しい情報が全世界から入ってくる。
《ご参考》:国立感染症研究所/『パンデミックQ&A』・・・このH/Pは、TOP頁から
全部丁寧に見ていく事をお奨めする、実に情報が豊富で正確だ。
URL:http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QAindex.html
《ご参考》:私の『BCM関連』Weekly Blog・・・一癖あり?
URL:http://blog.livedoor.jp/k_higurasi/
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【2】 2008年4月16日 NHKニュースから一部引用
舛添厚生労働大臣は、世界中で大流行する恐れがある新型インフルエンザが
発生した場合の対策を検討する一環として、ワクチンの開発を進めている
国立感染症研究所を視察し、一般の人でも希望する場合はワクチンの事前接種を
検討する考えを示した、との事である。
省庁のTOPとして発言をマスコミに軽々しく発言すべきではない。
NG箇所:“一般の人でも希望する場合”
“分け隔てなく”でないと防ぎようがないと思う。発言は、
海外出張等を想定するが、誤解を招きやすい。
《ご参考》 Webの『NHKニュース』記事
URL:http://www.nhk.or.jp/news/t10014023881000.html
※お断り:NHKニュース内容は、後日記事内容が表示できないことが殆どです。
( 2008.4.17:文責/高橋 )
★ バイオ・テロ考・・・毒入り飲料の所業は中止せよ!
■ 中国冷凍餃子事件の日中双方の捜査当局が、自国からの毒物混入を認めない中で、
二三日前から清涼飲料水への毒物混入事件が続いている。
単独の『愉快犯』によるものだとすれば、中国の非を認めない国民性、文化から云って
上述の餃子毒入りが行われた国は日本ではないのか、といった口実を与えかねない。
その意味から云って、国益を損ねる事まで考えての『愉快犯』の行為は『売国奴』であるが、
そうでなければ頭の程度が低い者の仕業ので、致死に至る被害者が出る前に国民全体の
監視の眼で早急に逮捕すべきだ。
だが仮に “口にしてはいけない”が、中国人組織ないし、同国と裏取引による
北朝鮮工作員による仕業としたらば、これはもう『バイオ・テロ』そのものである。
諜報活動など活発に行い国家警察・防衛省の総力を挙げて“有事対応”=国民保護法の
発動などを視野に入れて、“まさか”の想定内で早期解決に取組むべきである。
グローバル社会だけに、『バイオ・テロ』の有無のチェックを済ませたり、あらぬ事まで
想定して、為政者や事業家、特に食品業界の経営層は昨年から“他山の石”とすべき
事案が相次いでいるので自社のBIA分析と対策が欠かせない。
( 2008.4.8:文責/高橋 )
4月6日(日)午前10時過ぎ工場火災発生!・・当事務所の膝元故に残念
■ NHK静岡のニュースで、静岡市清水区新港町付近の食品加工会社J-オイルミルズ社の
工場ベルトコンベヤー付近から火災が発生した旨の放送があった。1年経たない前にも
同工場から爆発火災が起きている、BCMのリスク要因のレビューと改善不足の
事例といえないだろうか。
併せて、先日も自衛隊・県警・消防・静岡県等が国民保護法に基づく合同訓練を
実施したばかりで、会場の“マリンパーク”は、静岡市消防暑の常設訓会場である。
そのマリンパークの港内対岸100mにJ社があるだけに、経営層には緊張感を持って
CSR(企業の社会的責任)が絡むBCM(事業継続経営)に対する取り組みを
期待したい。

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★火災発生の6時間後に本稿を記載
(2008.4.6.16:00pm文責/高橋)
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携帯にて午前10時過ぎ撮影
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■ 世界のBCPトピック・ニュースは、良きも悪しきも ・ ・ ・ ここの世界戦略に“端を発する”事が多い・・・
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■ ホワイトハウスURL:http://www.whitehouse.gov/fsbr/esbr.html
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■ 米国側(広く欧米側)にとって如何に世界的覇者になれるか、優位に立てるか、
の視点から『 食糧戦略 』・『 資源戦略 』 などを見れば判断が容易になる。
『 BCP 』は、欧米発の或る意味で陰謀の副産物ですらある事を想定して・・・
構築する前に立ち止まって、リスク要因や自然現象の分析にいきなり
取組むのではなく、その思想なり裏のロジックを考えてみる事が大切である。
私は、何事にも裏があると考えている、踊らされる国民になってはいけない。
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《一例》 今話題の『新型インフルエンザ』に先行する事3年前・・・
・・・ブッシュ大統領の盟友、元国防長官ラムズフェルド氏の陰謀?
そして、日本国政府のかかわり?(政治家の利権絡みか?)
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2005年10月31日 米国『CNNニュース』要約の冒頭記事から・・・
『鳥インフルエンザ大流行の予測は世界の人々をパニックに陥れているが、
ギリアド・サイエンシズ社の株を所有するラムズフェルド国防長官やその他
政界関係者にとっては朗報だ。』
《ご参考:引用》 ・独立系メディア『今日のコラム』青山貞一/池田こみち氏
URL:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col8800.html
・独立系メディア『今日のコラム』のホームページ
URL:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm
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■ 日本(広く東洋)には、栄枯盛衰の理や中庸の思想が或る事を、我々事業家の
日本人は、忘れてはなるまい。現中国体制をばかりに目をやらず、たまには
中国古典の『菜根譚』等の書物を紐解きたい。
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■ 『 BCP 』の経営思想やロジックを考える上で示唆に富んだナビゲーター役を演じて
頂ける人物をご紹介すると、BS25999などの事業継続経営(BCM)で先行している
ISO審査機関、BSIマネジメントシステムジャパン(株)様の営業力の牽引役で、
この世界ではカリスマ的な存在の同社営業部・部長井上正昭氏をおいて他にいない。
同氏を役員処遇(推測)で擁するBSI社様のグローバル・レベルの高さが覗える。
★井上正昭氏は、大統領クラスと渡り合えるだけの力量の持ち主である。
ISOの世界では“重箱の隅を突付く”人脈に偏る事無く、
経営層は井上氏クラスの人物を外部ブレーンに持ちたい。
私から紹介されたと云って下さって結構ですが、TOPからのご要請があれば、
超多忙な方なので私からお取次いたします。
なお、当事務所にBCM構築コンサルティングをご検討頂ければと存じます。
当事務所スタンス:クリック⇒http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/bcp_bcm/
★ BSIマネジメントシステムジャパン(株)/営業部 TEL:03(5501)7122
同社:BS25999関連Webサイトです。(ISO化より先行する事2年?)
URL:http://www.bsigroup.jp/ja-jp/assessmentandcertification/managementsystem/standardsschemes/bs25999/
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■ 当事務所電話 : 054(351)7065 FAX : 054(352)6924
メール: http://www.bs-shizuoka.jp/toiawase/t_078_takahashi.html
