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BCPトピック・ニュース

★ バイオ・テロ考・・・毒入り飲料の所業は中止せよ!

■ 中国冷凍餃子事件の日中双方の捜査当局が、自国からの毒物混入を認めない中で、
   二三日前から清涼飲料水への毒物混入事件が続いている。


   単独の『愉快犯』によるものだとすれば、中国の非を認めない国民性、文化から云って
   上述の餃子毒入りが行われた国は日本ではないのか、といった口実を与えかねない。


   その意味から云って、国益を損ねる事まで考えての『愉快犯』の行為は『売国奴』であるが、
   そうでなければ頭の程度が低い者の仕業ので、致死に至る被害者が出る前に国民全体の
   監視の眼で早急に逮捕すべきだ。


   だが仮に “口にしてはいけない”が、中国人組織ないし、同国と裏取引による
   北朝鮮工作員による仕業としたらば、これはもう『バイオ・テロ』そのものである。


   諜報活動など活発に行い国家警察・防衛省の総力を挙げて“有事対応”=国民保護法の
   発動などを視野に入れて、“まさか”の想定内で早期解決に取組むべきである。


   グローバル社会だけに、『バイオ・テロ』の有無のチェックを済ませたり、あらぬ事まで
   想定して、為政者や事業家、特に食品業界の経営層は昨年から“他山の石”とすべき
   事案が相次いでいるので自社のBIA分析と対策が欠かせない。  

                                 ( 2008.4.8:文責/高橋 )