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BCPのQ&A

■ BCPのQ&A・・・少しづつ加筆していきます。

★『BCPコンサルタント』検索で初めてここにお来し下さった方は、申し訳ございませんが
 TOPページへどうぞ!⇒http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/

メガクウェイク/MEGAQUAKE/大津波/TSUNAMI/長周期地震動/EARTHQUAKE/

/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/



いつも工事中よ


   いつも工事中よ、
   ・・・でもここの所長さん
       いつも良いものを
        ご提供したいって
         いってるわ。

■ 当事務所電話 : 054(351)7065  FAX : 054(352)6924
   メール: https://mt3005.secure.jp/~mt3005069/c11_inquiry/?id=00007

【 BCP・BCMのQ&A 】 企業経営・組織運営に何故、BCP・BCMが必要なのでしょうか?

◆◇ 特に経営者の方々に『BCPの必要性』をお伝えしたいと思います ◆◇

創業者







創業者の経営者ならば、それでも腹をくくるので、中核事業の選定判断を “ 撤退 ”
“ 新規事業 ” “ 万歳 ”等と頭の中でとっさにすると思われるが・・・


【 考え方の要旨 】 『 BCPも防災対策も継続的な訓練実施に尽きます 』
                      
      ・・・BCPは、防災と同じではないかとの誤解を温存しているが・・・

 〔1〕 企業・組織は、人間集団の活動に過ぎない、「経営判断」によって繁栄・倒産など、
     社長という一人の人間の判断によってどうにでもなる。

 〔2〕 BCP・BCMは、危機という異常事態での企業行動を“安全弁”的に事前に作り
     出しておく人間の知恵といえる。

     社長を含めて人間集団の異常時に於ける、最適な?判断行動は期待出来ないので、
     あらかじめBCP・BCMを構築・策定して(此処からが大事)、定期的に運用、

     すなわち絶えず変化する企業経営に係るBIA分析(影響度評価)・RA(リスク
     分析)と教育・訓練・TR(トップレビュー;経営層の見直し)が欠かせない、

     理由は次の通りである。

 〔3〕 防災訓練も危機という異常事態での人間行動の中では、机上・実働訓練を問わず、
    “やった事”しか実際に“やれない”(=体が動かない、頭が働かない)という事である。


     頭が“真っ白”になっても机上・実働訓練での“リスクコミュニケーション”が
     その企業・組織の危機という異常事態での人間同士の自助・共助・公助につながり、
     結果的にとった行動がCSR・企業価値の向上につながる⇒ERMに直結する。

     言い換えれば企業経営・組織運営において、何もBCP・BCM関連の危機対応を
     考えた事すらないとすれば、事象発生時には社長といえども唯々狼狽するばかりで

     二言目に発する言葉は、総務所管役員に対して「何々はどうなっているんだ」
     サラリーマン重役ならば保身を図り責任転化でクワバラスタイルを貫くだろう。

     創業者の経営者ならば、それでも腹をくくるので、中核事業の選定判断を
     “ 撤退 ” “ 新規事業 ” “ 万歳 ”等と頭の中でとっさにすると思われが、

     二代目社長以降には、平均的にいって余り期待できない、創業者にはBCPの
     DNAが組み込まれていると私は思っている、でもBCPに取組んで欲しいが。

 〔4〕 企業や事業所といった人間組織が複雑に絡み合った人間集団に突然襲い来る地震等の
    “事象”に対して、昆虫ならば擬死して済むだろうが、社会の公器である企業・組織 

    には、例えばメーカーならば供給責任があるので、システマチックにBCP・BCMの
    発動が、他の事象対策と共にパラレルになされなくてはならない。

    これこそ経営責任でありBCP・BCMが経営のツールと云われる所以だと思っている。


              高橋海事ISO労務事務所 所長 
              BCP・BCM・ISOコンサルタント 高橋BCP こと 高橋義久

◆◇◆◇◆◇
          BCPって、テンプレートでもなく、他社のBCPサンプルでもなく
          BC的にTOPが率先して社員全員で考え抜くことよ! 
                                            ◆◇◆◇◆◇

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接吻をしたくなる女性



  





■ 当事務所電話 : 054(351)7065  FAX : 054(352)6924
   メール: https://mt3005.secure.jp/~mt3005069/c11_inquiry/?id=00007


◆↓◇↓◆↓◇↓◆ BCP・BCM・BCMSのセミナーは日本一! ◆↓◇↓◆↓◇↓◆

■ 2010年1月18日(月)第11回マルチセミナー『 事業継続計画(BCP)から始める東海地震対策と新型インフルエンザ対策 』は好評のうちに終了いたしました             ・             ・               ・        ◆ 有難うございました次回をご期待下さい! ◆


■ 2010年1月18日(月)第11回マルチセミナー
  『 事業継続計画(BCP)から始める東海地震対策と新型インフルエンザ対策 』
  
  副題:具体的なBCP策定方法がわからない/お金をかけないBCP策定方法とは

  好評のうちに開催、終了いたしました

◆ 2010年1月18日(月)グランシップ9階の催し物の電光掲示板

2010年1月18日BCP東海地震対策



      電光掲示板がセミナー開催の
       “エビデンス”です



主に中小零細事業者様向けに“BCPの本質から考える”企画だったのですが、
意外にも大手通信事業会社様やFAメーカー様、インフラ業界団体の職員様に
ご出席いただきました。


カリスマのBCP・BCMコンサルタント




     カリスマのBCP・BCMコンサルタント
     昆正和氏です、


     リスク対策.comの記事で“初めて”
     その姿をマスコミに公開しました。


役者阿部寛に似た風貌の紳士です、
   



◆ セミナーの様子1コマ

2010年1月18日BCPセミナー2

    私の左奥が“昆講師”です、
    相変わらず写真嫌いなので

    ・・・この程度が肖像権の
      許容限界です・・・


◆ セミナー風景

2010年1月18日BCPセミナー



BCP故に私も講師を務めましたが・・・



◆◇◆ セミナー参加者のお声 ◆◇◆

  私どももBCPは既に導入しているものの机上だけのものであり、
  いざというときに役立つものかどうかは全く自信がございません。
  昨日の受講させていただいたセミナーの内容を踏まえて、私ども
  独自のBCPにアレンジできたらと考えております。

  今後ともご指導いただきますようお願い申し上げます。
  ありがとうございました。


  【コメント】:有難うございました、恐縮いたします。

        次回は5月頃を予定していますが、BCPを導入済みの
        事業者様がBCP見直し・更新で『BIA分析やRA』に
        ご苦労されている担当者向けの内容を検討中です、
        是非ご参加下さい。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆  具体的なBCP策定方法がわからない/お金をかけないBCP策定方法とは
★  新版 『実践BCP策定マニュアル』の著者 “昆正和” 様を講師にお招きしました。
☆  “じっくり1日かけてBCP策定の方法を学ぶ”がコンセプト・・・定員は先着順70名様
★  昆正和(Masa-K)講師の略歴

    BCP/BCM研究家。AMBCI (英国BCI 認定会員) / 防災士
    大学卒業後、環境保全機器メーカー、ソフトウェア開発会社で長年にわたって
    経営企画・マーケティング業務を経験したのち、IT及び企業情報系の産業翻訳者
    として独立。2001年の9.11テロでBCP(事業継続計画)という危機管理手法が
    機能した事例に興味を持ち、以来そのプランニング技法について独自に調査・
    研究を進めている。



昆 正和 著:新版 実践BCP策定マニュアルドンキーホーテ昆正和氏  左は代表的な著書『新版 実践BCP策定マニュアル』
  (2009年2月オーム社発行)

  写真嫌いの方でセミナーのために、ご自身の
  Blogに載せていたドンキーホーテの写真を
  お借りしました。


★⇒このセミナーは昆様の新型インフルエンザBCPマニュアル等、直ぐ使えるテンプレート付き!


阪神淡路大震災新型インフルエンザ



 【左側】 新型インフルエンザウイルス

 
 ↑クリックすれば拡大できます
 【上写真】 阪神淡路大震災/高速道路


★しっかりとした事業継続計画(BCP)策定の考え方の指導を受ければ、東海地震対策も
 新型インフルエンザ対策もおのずと、いかに取組むべきかが解ってくる。

■概要

本セミナーは、東海地震BCPをメインテーマとし、BCPの意義・目的、BIA、
リスクの洗い出しとその対策、継続対策、BCPの書き方を中心に演習を
交えながら解説いたします。

また、BCPの応用編として他の脅威に対応するBCPのアレンジの仕方を
解説いたします。その際の一例として新型インフル対応BCPに取組みます。


■開催情報

[日程] 2010年1月18日(月)
[時間] 9時15分受付開始、午前9時30分開始、午後16時30分終了
[場所] 静岡県文化財団グランシップ9階 904号会議室
[料金] 2万1千円(テキスト代+消費税込み)
[定員] 70名
[講師] 昆 正和(BCMコンサルタント)/高橋義久(BCMコンサルタント兼主催者)
[特典] 参加者には『新版実践BCP策定マニュアル』(昆正和著、オーム社刊)を配布
[終了証発行]中小企業緊急雇用安定助成金の教育訓練の対象となります
[昼食] お弁当・お茶をご用意いたします

[申込み方法] 【1】 下記の↓PDF申込書をダウンロード後、
         【2】 案内パンフレット/FAX申込書をFAXして、
         【3】 申込書記載先に参加料金をお振込み下さい
            振込み手数料はご負担下さい、また領収書は当日お渡しいたします
                           
■ ココをクリック⇒ ≪ BCPセミナー案内パンフレット/FAX申込書 PDF≫




 【 セミナーのご案内 Webサイト 】 ・・・参加申込み社内稟議用PDF(プリント用)

⇒★らくらくインターネット:TNC(ビック東海)でもご案内しております。
  しずおかここだけ情報⇒http://www.at-s.com/bin/tnc/event/e0040.asp?no=I526235617
   PDFダウンロード版⇒2010年1月18日BCP/TNC

⇒★SBSグループ(静岡新聞社/SBS)のWebでもご案内しております。
  @アットエス:イベント情報⇒http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=I526235617
     PDFダウンロード版⇒2010年1月18日BCPアットエス


■ 2010年1月8日(金)建通新聞にプレリリースされました

2010年1月8日建通新聞にプレリリース
  ISO9001が地公体の工事入札時の
  “経審の評点”制度に加算された様に、

  BCP策定が必須になるのも時間の
  問題です。

  ご存知ですか、関東整備局がBCP
  策定を推奨していることを?
  中部整備局も早ければ本年・・・・


  否、被災後の“特需”を近隣県の
  同業者に持って行かれない為にも


・  
  また、被災後の復興経済のインフラ復興時に地公体(県市町)から
 “いざ鎌倉”の復興要請への結集時に“駆けつけられる様に”
  建設業界様も生き残り・社会貢献のBCP策定に取り組みましょう!



■ 当事務所電話 : 054(351)7065  FAX : 054(352)6924
BCP支援内容(費用 ・時間 ・指導内容):PDFはここをクリック⇒身の程・身の丈/高橋BCP
お問合せメール:ここをクリック⇒ https://mt3005.secure.jp/~mt3005069/c11_inquiry/?id=00007