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BS25999の動向
■ BS25999及びBCMのISO化、CMSの動向についてのお知らせ
質実剛健
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★高橋BCPはBCP・BCMコンサルタント(コンサルティング)のブランド(ポータルサイト)を標榜!
←★左のCONTENTS『BCPのQ&A』に裏のBCPポータルサイトを目指す愚見を掲載
★事業継続計画(BCP)策定・運用支援/事業継続マネジメント(BCM)構築・運用・見直し支援
★BCPのISO化/社会セキュリティ/緊急事態準備と事業継続マネジメント;JIS Q22301:
2012(ISO/IEC22301:2012)認証取得コンサルはレジリエンスコンサルタントの高橋BCP
★BCP訓練・内部監査・有効性・実効性・儲かるBCP構築は元静岡銀行員の高橋BCPへ
★金融商品取引法・内部統制・統合マネジメント偏重で局所最適に陥り、結果的に機能しない
BCP・BCMにならぬ様に、企業価値向上のBCP・BCMとは何か?ご一緒に取組みましょう。
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★『BCPコンサルタント』検索で初めてここにお来し下さった方は、申し訳ございませんが
TOPページへどうぞ!⇒http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/
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◆内閣府:災害被害を軽減の国民運動/1日前プロジェクトではないが・・・
2011年 年頭に、3月11日(金)東日本大震災が起こる事が事前に
わかっていたら、防災対策を含む被災後も事業を中断する事無く
継続(BC)する取組みを必死で訓練・準備・対応してたでしょう。
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静岡県では東海地震発生確率87%【⇒今のままでは地震後
倒産するかもしれないと判っていながら】どうして経営ツール
であるBCPに取組まないのですか?
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巨大地震や巨大津波の前に
多忙を理由とする今の仕事なんぞ吹っ飛びますよ、
社長さん!
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どうしてよいか解らなければ、高橋に直接ご一報下さい!
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◆ 当事務所電話 : 054(351)7065 FAX : 054(352)6924
BCP支援内容(費用 ・時間 ・指導内容):PDFはここをクリック⇒身の程・身の丈/高橋BCP
お問合せメール:ここをクリック⇒ https://mt3005.secure.jp/~mt3005069/c11_inquiry/?id=00007
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◆←左側上のCONTENTS【業務内容】をご覧の上で、ご照会下さい
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《ニュース・ソース》
Netやパクリではなく、私が自分の足でつかんだ情報なので
自信を持ってお伝えします。
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■ Weekly Blogに数か月掲載していた記事を、毎週“本文過多エラー”が
発生するので、2008年2月1日よりここに転載いたします。(原文のまま)
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■『BCM』・・・ISO化の動向スクープ?
※ 専門的な話なので、定期読者及び一般読者の方は
飛ばして欲しい。だが暫くは要約掲載のままでいく。
何故なら業界関係者ならば非常に関心がある話で
このブログは、国内最初の“ニュース・ソース源”だから。
※ ・・・2007年9月24日(月)『ISO動向』ブログ初?掲載
※ ・・・2007年12月17日(月)『JIPDEC』スクープ?掲載
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■ BCMのISO化については、米国(民間)NFPA1600/英国(民間)
BS25999/イスラエル(国家)/日本(国家)とあり、日本の場合ガイド
ラインがJIS化される事は無い為、ISO/PAS22399を優先して
“喧々諤々”の議論中との事であり、10月英語版が発表される
見込との事であるが定かではない。
また日本にはIT系企業向けに経産省ガイドライン、中小企業向けに
同省中小企業庁発行ものがあり、金融庁しかり、内閣府に至って
はBCM紛いの“防災”系のガイドラインが存在する。
先行する英国のBS25999は、同国及びユーロ圏(ヨーロッパ)と貿易して
いる企業にとっは有益であり一歩先行している。
私も暮れにBSIジャパン主催の第1回『BS25999』PART2セミナーを
英国大使館で受講した。
12月12日はアルジェリアで国連職員を含む40名が“テロ”の犠牲に、
国内の“標的?”の1つか、大使館前には機動隊バスが待機して
いたので、“テロ色の薄い”『BS25999』受講にも身が入った。
⇒最新動向に関連してISO専門雑誌『アイソス2008年2月号』に
30余頁の特集記事が組まれたのでお読み頂きたい。
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(英国大使館 裏通り/正門は撮影できる雰囲気ではなかった)
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⇒■ 日本情報処理開発協会(JIPDEC)もBCM(事業継続管理)BS
25999の第三者認証機関になるという(2008年2月?)・・・
私見だがISMSの審査員評価登録業務を2007年3月末まで
行って来た、またISO27001の管理策Aにもある“狭義の”
(私見)事業継続管理の項目がある以上、“十八番”なので
面目を保つ上からも実質、2010年に入ってからのISO/PAS
22399のISO化を2年も待っていられないのかもしれない。
BCM審査員を目指す諸氏はBSI主催のBCM主任審査員研修を
40万円と高めだが先行して受けるか、JIPDECの審査員研修が
出来るのを待つかだが、審査員&コンサルで身を立てる人々にとり、
ビジネス的には、仕事を“たすきがけ”でやればいい話である。
また、審査員移行研修となれば価格が安く期間も短いので既存
の審査員もゾロゾロと、この世界に入ってくるであろうが、
BCビジネスも他のISO同様に先行してやる事をお奨めする。
⇒この記事に関連して上記『アイソス』35頁に“裏づけ記事”がある。
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■ BCM等のISO化の動向について、自己研鑽と共に今後も
引続き注視して情報を提供していきたい。
また、拙いWeekly Blogにご関心がある方は下記のURLを
クリックなさって、ご一笑下さい。
URL:http://blog.livedoor.jp/k_higurasi/
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■ 7月1日からスタートした『IRCA』の『BCMプログラム』の概要とは?
(7月2日加筆)
↓詳細はBCPトピック・ニュースをご覧下さい。
http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/bcp_bcm/bcp_news/
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★なお、12月に私のBlogでもご紹介した様にJPDEC(日本情報
処理開発協会)が、BS25999審査員コースを開設しようとの動き
がある為、BS25999審査員を標榜される方々は、IRCAの情報
にすぐ飛びつかずに様子を覗った方が賢明である。
丁度、ISO27001の前の情報セキュリティ:ISMS Ver.1⇒2の時を
思い出して欲しい。
なお↓時々、JIPDECのホームページは巡回したほうがいい。
http://www.jipdec.or.jp/
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以上
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(防犯・防災用品をご用命方は、下記のバナーをクリック下さい)
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■ 当事務所電話 : 054(351)7065 FAX : 054(352)6924
BCP支援内容(費用 ・時間 ・指導内容):PDFはここをクリック⇒身の程・身の丈/高橋BCP
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