TOPページ > BCP/BCM関連業務 > ISO化の動向 > ■ BCP・BCMコンサルタントが奨める、【1】企業規模別(グローバル企業・上場・大手・中堅企業と、中小零細・個人事業者など)の区分、【2】業態別に “すみ分けを考えた” BCPの取組み方 ⇒ 日本特有 “防災中心型” BCPにはISO取得は不要、しかし全事業者にBCP導入は事業の前提条件!■ISO導入済み先ならお奨め情報 ⇒緊急事態準備と業務継続マネジメント PCMS:ISO/CD22301/ISO22399・・・BCMのISO化⇒CMS;ISO22301;PCMS規格は、2012年春発行?
ISO化の動向
■ BCP・BCMコンサルタントが奨める、【1】企業規模別(グローバル企業・上場・大手・中堅企業と、中小零細・個人事業者など)の区分、【2】業態別に “すみ分けを考えた” BCPの取組み方 ⇒ 日本特有 “防災中心型” BCPにはISO取得は不要、しかし全事業者にBCP導入は事業の前提条件!■ISO導入済み先ならお奨め情報 ⇒緊急事態準備と業務継続マネジメント PCMS:ISO/CD22301/ISO22399・・・BCMのISO化⇒CMS;ISO22301;PCMS規格は、2012年春発行?
質実剛健
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★高橋BCPはBCP・BCMコンサルタント(コンサルティング)のブランド(ポータルサイト)を標榜!
←★左のCONTENTS『BCPのQ&A』に裏のBCPポータルサイトを目指す愚見を掲載
★事業継続計画(BCP)策定・運用支援/事業継続マネジメント(BCM)構築・運用・見直し支援
★BCPのISO化/社会セキュリティ/緊急事態準備と事業継続マネジメント;JIS Q22301:
2012(ISO/IEC22301:2012)認証取得コンサルはレジリエンスコンサルタントの高橋BCP
★BCP訓練・内部監査・有効性・実効性・儲かるBCP構築は元静岡銀行員の高橋BCPへ
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BCP・BCMにならぬ様に、企業価値向上のBCP・BCMとは何か?ご一緒に取組みましょう。
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★『BCPコンサルタント』検索で初めてここにお来し下さった方は、申し訳ございませんが
TOPページへどうぞ!⇒http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/
←左★★BCP・BCMやISO業務についてはCONTENTS各項目をクリックしてご覧下さい
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◆内閣府:災害被害を軽減の国民運動/1日前プロジェクトではないが・・・
2011年 年頭に、3月11日(金)東日本大震災が起こる事が事前に
わかっていたら、防災対策・雇用問題を含む事業継続(BC)の
計画(P)に取組んで事業の生き残りを賭けていたでしょう。
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それなのに社長さん!東海地震発生確率87%(⇒今のままでは
地震後倒産するかもしれないと判っていながら)どうして事業の
生き残りの経営ツールBCPに取組まないのですか?
ISO化動向しかり、ISO22301等の最新情報は
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高橋BCPに直接ご一報下されば、お答えいたします!
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◆ 当事務所電話 : 054(351)7065 FAX : 054(352)6924
BCP支援内容(費用 ・時間 ・指導内容):PDFはここをクリック⇒身の程・身の丈/高橋BCP
お問合せメール:ここをクリック⇒ https://mt3005.secure.jp/~mt3005069/c11_inquiry/?id=00007
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◆◇◆◇ ISO化動向に沿って、レジリエンスの評価技法・指標の研究に
関心がおありの大手中堅企業様は↓↓下記にご照会下さい ◆◇◆◇
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◆ 社団法人日本工業技術振興協会(JTTAS)
BCM室 室長 黄野 吉博(前職 SEMI JAPAN/BCM事業部長)
〒105--0003 東京都港区西新橋1ー5ー5本田ビル3階
電話03(3597)7888 FAX03(3597)7889
外堀通り「西新橋」交差点北西角「新日本石油ビル」西南角より
右折25m左折10m左側(西新橋交差点は新橋駅から虎の門方面250m)
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◆レジリエンス協議会(Resilience Research Groups of Japan)は、
(1)豊橋技術科学大学増田研究室レジリエンス研究会
(通称;豊橋技術科学大学レジリエンス研究会)と
(2)日本工業技術振興協会レジリエンス研究会
(通称;JTTASレジリエンス研究会)から成る。
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★⇒レジリエンス協議会
URL:http://www.resilience-japan.org/
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★⇒JTTASレジリエンス研究会
(JTTAS/BCM室主任研究員の当事務所長高橋義久所属 )
URL:http://www.resilience-japan.org/jttasrejiriensukenkyuu-kai
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協議会の言葉を引用すれば↓ ≪ 設立の趣旨 ≫
さまざまな災害・事故・事件の発生と、それらに起因する被害の顕在化を背景として、
組織(企業、行政及び非営利組織)と地域社会(市区町村)におけるレジリエンシスの
改善が、社会的に重要な課題として認識されているとし、
また、ISOにおいても技術委員会TC223(社会セキュリティ)にて、災害・事故・事件への
対応やレジリエンス改善のための国際規格の制定作業が進められており、云々とある。
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◆しかるにJTTAS会員で地方にあって、レジリエンスに関わる ≪所長の立ち位置≫は、

比喩的には『BCPと防災』の違いの様に、単にBCPの
マネジメントシステムの運用における‘定着化’・‘見直し’の
エクササイズ(訓練)やBCPドリル(演習)のご支援に留まる事無く、
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1.地方にあって、地域社会および企業を始めとする組織のレジリエンス(立直り・
復元力)の現在状況を合理的に把握し、評価技法・指標を普及すること
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2.改善の方向性と改善すべき指標を示す事によってISO化の有無を問わず、
BCPのマネジメントシステムを運用している地域社会および企業を始めとする
組織に対して‘定着化’・‘見直し’のエクササイズ(訓練)やBCPドリル(演習)
等をより効果あらしめて、真に組織の体力を強化することができる
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★中小企業向けBCP策定・支援内容(費用等)をご覧になりたい方は▼▼ここを↓クリック▼▼
★PDFをダウンロード下さい、ご用命をお待ちしています⇒“ 身の程・身の丈/高橋BCP ”
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お気軽にご照会下さい。ご一緒にBCPやISO等に取り組みましょう!
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◆◇◆◇ BCPのISO化動向の内容は、ここからです ◆◇◆◇
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/BCMのISO化/リスクマネジメントのISO化/統合マネジメントシステム構築のご支援/
/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/高橋BCP/
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(2009年3月23日発行の『ISOとセキュリティマネジメント』と『ISOとリスクマネジメント』
小冊子の表紙/引用先:発行元:社団法人 日本規格協会・経済産業省)
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■ 2009年3月23日、JRCA・経済産業省から『ISOとセキュリティマネジメント』の
小冊子が発行されました。
詳細は、↓下記をダウンロード下さい
URL:http://www.jsa.or.jp/stdz/mngment/pdf/iso_security.pdf
(後日、掲載が無い場合はJRCAのH/P“セキュリティマネジメントの標準化”で検索下さい)
■ 次節のRMのISO/TMBの委任事項「備考」にある様に、TMB/WGは、危機/
非常事態管理及びBCP(業務継続マネジメント)を対象外としています。
即ち、私共としては、BCM(BCP)の動向については『社会セキュリティ』規格化の
動向を、具体的には日本規格協会(JRCA)と経産省のH/Pにご注目下さい。
■ 私見ですが、グローバル企業でない限り、また相手先からBCPのISO認証取得を
求められない限り、日本国が奨める、また日本の殆どのガイドライン、巷の数多くの
BCPのように、防災力の向上+事業継続(事業の早期復旧)内容で十分です、
私の方は双方を理解して使い分け、コンサルティングに関わるつもりですが、同業者
の方でQMS・EMS等々と同列で統合マネジメントを策定し易いとの詭弁でISO認証
を前提としたBCP策定を論じて欲しくないと思います。
■ 特に9割を占める中小零細企業にISO関連の方々も取得の推奨をあまりすべきでは
ない、受審先企業が可愛そうです、ISOの規格要求事項に振り回されては。
■ クライアントニーズは何処にあるのか、それは日本国内でグローバル企業2万社を
除く、9割の日本経済を支える中小企業が地震立国日本・新型インフルエンザ等々
で、事業が立ち行かなくならないように、日本版BCPを早期に策定・運用する事、
本当の意味で日本経済が沈没しない事と位置づけています。
■ ISO化がされる前に、東海地震・首都直下型地震が来る前に、2011年7月頃を
目安に“日本型BCP”の策定をいたしましょう、ISOの導入はそれから考えれば
よいこと。
■ 但し、現在策定中の、或いはこれらBCPに取組まれる事業所は、“日本型BCP”や
BS25999取得=×=ISO化を開発中の規格22301・・・という事、同一ではない
事を認識してコンサルタント等に惑わされないことです,ただでさえ大不況下の日本
経済で厳しい経営の舵取りを強いられているのですから、余計なコンサル料(経営資源)
を他に回すべきです、しかし、第三者認証など不要な“日本版BCP”に取組んで
下さい。
■ また、BS25999審査員を目指して取組みの中の方々もISO化されても現在
(2009年3月29日)時点では推測ですが、仮名称ISO22301審査員移行コースは、
3日間ではありません。
《お断り》・・・以上は私見ですので、ISO化に日々ご苦労されていらしゃる方々の
業務妨害や中傷非難、名誉毀損のつもりは全くございません。また
同業のBCPコンサルタントの方々に対する挑戦的な意図はございません。
もしかすると私自身の自爆かもしれませんが・・・。
BCP/BCMのISO化に、まだ見ぬ子に対する批判がましいことは
避けるべきなのでしょうが、ことBCPに関しては日本経済を担う末端の
零細事業者にも“静岡県BCP簡易版”等を作って災害等で事業が立ち
行かなくならないように、全国津々浦々に普及して欲しいと願っています。
否、もっと云えばISOからは逸れますが、それこそ“社会”の名にふさわしく
地域社会・町内・各家庭のBCPがあってもいい、と考えます。
立ち戻って、『BCMのISO化』を待ち望んでいる者の1人ですが、伝聞証拠
でないトピックニュースは、今後もお伝えしたいと存じます。
防災オタク歴30年の、BCP指導者歴がヨチヨチ歩きの私でも、近時に
ISO化を前提にご支援する場合の“ISO化のBCM”と“日本型BCP”を
ご支援する場合には“すみ分け理解”をした上で臨むつもりです。
(文責/高橋)

